哀歌 3:50-64 日本語話し言葉 1955 (JA1955)

50. 主が天から見おろして、顧みられる時にまで及ぶでしょう。

51. わが目はわが町のすべての娘の最期のゆえに、わたしを痛ませます。

52. ゆえなくわたしに敵する者どもによって、わたしは鳥のように追われました。

53. 彼らは生きているわたしを穴の中に投げ入れ、わたしの上に石を投げつけました。

54. 水はわたしの頭の上にあふれ、わたしは『断ち滅ぼされた』と言いました。

55. 主よ、わたしは深い穴からみ名を呼びました。

56. あなたはわが声を聞かれました、『わが嘆きと叫びに耳をふさがないでください』。

57. わたしがあなたに呼ばわったとき、あなたは近寄って、『恐れるな』と言われました。

58. 主よ、あなたはわが訴えを取りあげて、わたしの命をあがなわれました。

59. 主よ、あなたはわたしがこうむった不義をごらんになりました。わたしの訴えをおさばきください。

60. あなたはわたしに対する彼らの報復と、陰謀とを、ことごとくごらんになりました。

61. 主よ、あなたはわたしに対する彼らのそしりと、陰謀とを、ことごとく聞かれました。

62. 立ってわたしに逆らう者どものくちびると、その思いは、ひねもすわたしを攻めています。

63. どうか、彼らのすわるをも、立つをも、みそなわしてください。わたしは彼らの歌となっています。

64. 主よ、彼らの手のわざにしたがって、彼らに報い、

哀歌 3