伝道の書 2:1-6 日本語話し言葉 1955 (JA1955)

1. わたしは自分の心に言った、「さあ、快楽をもって、おまえを試みよう。おまえは愉快に過ごすがよい」と。しかし、これもまた空であった。

2. わたしは笑いについて言った、「これは狂気である」と。また快楽について言った、「これは何をするのか」と。

3. わたしの心は知恵をもってわたしを導いているが、わたしは酒をもって自分の肉体を元気づけようと試みた。また、人の子は天が下でその短い一生の間、どんな事をしたら良いかを、見きわめるまでは、愚かな事をしようと試みた。

4. わたしは大きな事業をした。わたしは自分のために家を建て、ぶどう畑を設け、

5. 園と庭をつくり、またすべて実のなる木をそこに植え、

6. 池をつくって、木のおい茂る林に、そこから水を注がせた。

伝道の書 2