1. あなたがたは神様の国民だから、〔外国人が偶像を拝む時するように〕体を傷つけたり、葬式の時に額をそったりしてはいけません。
2. あなたがたは特別な国民なのです。 神様が地上のどの国民よりも、あなたがたをご自分のものとしてお選びになったからです。
6. ひづめが分かれていて反芻する動物は、食べてかまいません。
7. それ以外のものはだめです。 らくだ、野うさぎ、岩だぬきなどは反芻しますが、ひづめが分かれていないので食べられません。
8. その反対に、豚はひづめが分かれていますが、反芻しないので、やはりだめです。 このような動物は死体にも触れてはいけません。
9. 水中の動物では、ひれとうろこのあるものは食べてかまいません。
10. それ以外はみな汚れたものです。
11-18. 鳥は、次のものを除いて、ぜんぶ食べられます。はげわし、はげたか黒はげたか、黒とびはやぶさ、とびの類からすの類全部だちょう、よたかかもめ、たかの類ふくろう、みみずく白ふくろう、ペリカン野がん、鵜こうのとり、さぎの類やつがしら、こうもり
19-20. 例外はありますが、羽のある昆虫類は汚れたもので、食べてはいけません。
21. 自然に死んだものは食べてはいけません。 ただ、いっしょにいる外国人は別です。 その肉を彼らにやっても、売ってもかまいません。 しかしあなたがたは、神様にとってきよい者とされているのだから、食べてはいけません。子やぎをその母の乳で煮てはいけません。
22. 毎年、収穫の十分の一をささげなさい。
23. それを、神様が聖所としてお選びになった場所へ持って行き、いっしょに食べなさい。穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛や羊の初子などの十分の一です。 こうして、いつも神様を第一にして生きることを学ぶのです。