歴代志上 9:1-3 リビングバイブル (JLB)

1.  イスラエル国民の系図は、一人ももらさず、『イスラエル諸王の年代記』に載っています。ユダの国民は、偶像礼拝の罪のため、バビロンに捕虜として連れ去られました。

2.  以前に住んでいた町へ最初に帰ったのは、イスラエルの諸部族の家族、祭司、レビ人、それに神殿奉仕者でした。

3.  ユダ、ベニヤミン、エフライム、マナセの各部族に属する家族は、エルサレムへ帰りました。

10-11. 帰って来た祭司は次のとおり。   エダヤ、エホヤリブ、ヤキン、神殿の護衛長のアザルヤ。 アザルヤはヒルキヤの子で、順次さかのぼってメシュラムの子、ツァドクの子、メラヨテの子、アヒトブの子。

15-16. レビ人ではほかに、次の者がいます。   バクバカル、ヘレシュ、ガラル、アサフの子ジクリの子ミカの子マタヌヤ、エドトンの子ガラルの子シェマヤの子オバデヤ、ネトファ人の村に住んでいたエルカナの子アサの子ベレクヤ。

17-18. 門衛はみなレビ人で、長のシャルムはじめ、アクブ、タルモン、アヒマンがいました。 シャルムは今でも、東方にある王の門を守っています。 

23-24. 彼らとその子孫は、天幕の管理と警備のため、東西南北の四方面で部署につきました。 

歴代志上 9