4. 私も同行するほうがよければ、そうしましょう。
5. 私は、まずマケドニヤに行ってから、あなたがたを訪問する予定です。 マケドニヤには、ちょっと立ち寄るだけです。
6. しかし、あなたがたのところでの滞在は、かなり長びくでしょう。 もしかしたら、ひと冬を過ごすかもしれません。 そうなれば、あなたがたに送られて、次の目的地へ向かえます。
7. 今は、旅の途中でちょっとだけ会い、すぐにいとまごいなど、したくないのです。 主のお許しがあれば、しばらく滞在したいと思っています。
8. ただ、五旬節(ユダヤ教の祭りの一つ)までは、エペソを離れません。
9. というのは、ここで、良い知らせを宣べ伝えるための門戸が、広く開放されているからです。 しかし、それだけにまた、敵対する者も多いのですが……。
10. テモテが着いたら、あたたかく迎えてやってください。 私と同様、主の仕事に励んでいる人です。
11. 彼が若いからといって、見下したり、無視したりしないでください。 そちらでのすばらしい体験を胸に、喜び勇んで、彼が帰って来られるようにしてください。 私は、彼の一行の帰りを、首を長くして待っています。
12. 私はアポロにも、ほかの人たちと共にコリントへ行くよう、しきりに勧めたのですが、彼には、今、それが神様の望んでおられることだとは、どうしても思えないようです。 あとで機会があれば、行くでしょう。
13. 目を覚まして、霊的な危険に身構えていなさい。 いつも、主に忠実でありなさい。 男らしく行動し、強くありなさい。
14. すべての点で、親切と愛から出た行動をとりなさい。
15. ステパナとその一家を覚えているでしょう。 ギリシヤで最初にクリスチャンになった人たちです。 今、あちこちのクリスチャンのために、熱心に援助や奉仕の活動をしています。
16. どうか、彼らの指示には従ってください。 また、彼ら同様、あなたがたのために真心から献身的に働いている人たちを、できる限り助けてください。